由布院駅
由布院の玄関口である由布院駅。建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞した建築家・磯崎新さんが設計した黒色の木造駅舎は、2020年12月で30周年を迎えます。ノルク乗車の拠点にもなっています。
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花の木プラザ前
花の木通り商店街の中心にあるテナント&事務所ビル「花の木プラザ」前。通りには季節ごとの装飾が飾られ、行き交う人の目を楽しませてくれます。
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立花酒舗
野田通りに面する地元コンビニエンスストア。駅前・由布見通りは目の前、白滝川沿いに下り、参宮通りや平成通り方面への散策もオススメです。
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Aコープ前
JA全農グループのスーパー「Aコープ」前。多くの土産物店などが立ち並ぶ「湯の坪街道」に面しており、散策の拠点に便利です。
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温湯公民館
温泉地ならではの地名・温湯(ぬるゆ)地区の公民館。多くの土産物店などが立ち並ぶ「湯の坪街道」、自然景観スポット「金鱗湖」の最寄り停留所です。
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山水館前
由布院で最も古いホテル「山水館」前。九州初の地ビール「ゆふいんビール」の工場も併設。春には桜と菜の花の鑑賞スポットとなる「御幸橋」、曹洞宗の禅寺で珍しい石像が境内に多く並ぶ「興禅院」の最寄り停留所です。
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日野病院
地元の総合病院「日野病院」。ノルク停留所の西端に位置します。健脚な方は、近くの山腹にある国の天然記念物に指定される樹齢1000年超の「大杵社の大杉」まで歩くのがオススメです。
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田園通り
その名のとおり田園に囲まれた通りの中心ある停留所。由布院のシンボル「由布岳」と記念撮影にも最適な場所。可愛いパン屋やクラフトショップがある「櫟の小径」の入り口で、櫟に囲まれた小径を散策しながら「湯の坪街道」方面へも行けます。
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やどや前
旅館「やわらぎの郷 やどや」前。ちょっと裏通りにありますが、多くの土産物店などが立ち並ぶ「湯の坪街道」、自然景観スポット「金鱗湖」へのアクセスが便利な停留所です。
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由布院別邸樹
旅館「由布院別邸 樹」前。ここから裏通りに入り、6月頃にはたくさんのホタルが舞う「源流橋」を経由し、自然景観スポット「金鱗湖」へ行くことが出来たら、アナタはもうゆふいん通です。
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クアージュゆふいん
市営の健康温泉施設「クアージュゆふいん」。ドイツの保養温泉施設をお手本に作られた温泉施設で、館内には通常の温泉入浴が可能な内湯と露天風呂のほか、水着で利用する温泉プールやサウナ、運動器具も備えています。
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国民宿舎跡地
昔からの由布院ファンには懐かしい「国民宿舎 由布山荘」の跡地。由布院のシンボル「由布岳」の眺望が素晴らしい「城橋(じょうばし)」、総合スーパー・マックスバリュゆふいんの最寄り停留所です。
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ステンドグラス美術館前
その昔、隠れキリシタンの里だった由布院にある「由布院ステンドグラス美術館」前。ヨーロッパのアンティークステンドグラスを展示した日本で初の本格的な美術館。内部にステンドグラスの窓を取り入れた聖ロバート教会も併設しています。
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佛山寺
由布岳山岳信仰の場として平安時代に創建された臨済宗「佛山寺(ぶっさんじ)」。慶長の大地震により約400年前に当地へ移転。その際に造られた茅葺きの山門は、鐘楼を備えた珍しい山門である。自然景観スポットの「金鱗湖」へも便利な停留所です。
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ことぶき別荘村入口
温泉付き別荘群「ことぶき別荘村」入口、旅館「名苑と名水の宿 梅園」すぐ。由布院の原風景が残る津江(つえ)地区。特に近くの津江川にかかる「しずみ橋」周辺は、手積みの石垣に支えられた田んぼが風情ある風景を演出しています。
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宇奈岐日女神社
森に囲まれ静かで落ち着いた「宇奈岐日女(うなぎひめ)神社」。六柱の神様をお祀りすることから「六所(ろくしょ)様」とうもいう。平成3年の台風などにより森の木の多くが倒されてしまったが、樹齢600年ほどのご神木の一部が当時の森を偲び展示されています。
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湯布院病院
地元の総合病院で旧湯布院厚生年金病院でもある「湯布院病院」。天然温泉を使用したプールでは、最新の設備と専属の理学療法士によるリハビリテーションも行われています。
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クアージュゆふいん
市営の健康温泉施設「クアージュゆふいん」。ドイツの保養温泉施設をお手本に作られた温泉施設で、館内には通常の温泉入浴が可能な内湯と露天風呂のほか、水着で利用する温泉プールやサウナ、運動器具も備えています。
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道の駅 ゆふいん
10:30
13:30
▼只今の運行状況
▼只今の運行状況